正樹院鐘楼再建日記

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お陰様で立派な鐘楼堂が完成しました。

吉水講のご案内

【吉水講】
 戦後の混乱期に浄土宗諸師によりで発足した吉水流詠唱の集いです。
吉水講の吉水とは、法然上人が当時お住まいになられていた、現在の総本山知恩院周辺の当時の地名に由来しています。(当山は昭和56年から活動しております)

【吉水流詠唱】
 詠唱とは浄土宗が制定した「詠歌」「和讃」「舞」です。
「詠歌」は、主に浄土宗をお開きになった法然上人の御作に節を付けてお唱えいたしますが、お念仏の教えを説かれ導いた高僧御作のお歌もございます。
「和讃」は、浄土宗の年中行事や、昔から伝わるお念仏への導き、あるいはお念仏や高僧を讃えるお歌があります。
「舞」は、お歌の心を動作の上に表現して、自分自身が身体全体で仏を賛美し、供養する喜びを表すものです。
 吉水流詠唱の目的は、同行同信の輪を広めて、阿弥陀さまにすべてをまかせ、極楽浄土往生のためにお念仏をする自分を育てることです。
「南無阿弥陀仏と声に出して名をよべば、必ずお救いにあずかることができる」という浄土宗の教えを、詠唱を通じて深めていただければ幸いです。

【正樹院では新規講員を募集しております】
 原則、第2第4月曜日にお稽古をおこなっております。どなたでもご参加いただけますが菩提寺が他にある方はその旨ご相談ください。お試し体験入会もお請けいたしますのでお気軽にどうぞ。


月影の御詠歌


月影の いたらぬ里は なけれども
 
      ながむる人の 心にぞすむ


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# by namunamu2006 | 2016-12-25 12:00 | 行事
宗祖法然上人は、建暦2年(1212)1月25日、御歳80歳、京都・東山の吉水、現在の総本山知恩院の地でお亡くなりになられました。そのご命日に、上人のご遺徳を偲び、ご遺訓の『一枚起請文』を声高らかに拝読し、営まれる法会を御忌会(ぎょきえ)と言います。

当山では宗祖法然上人御忌会に際し、下記の通り「同時同行念佛会」を奉修いたします。
「同時同行念佛会」とは全国浄土宗青年会による企画で「法然上人の御命日に、全国各地で同じ時間に『南無阿弥陀佛』とお称えする」法要です。

お念佛をお称えするお互いは、たとえ場所は離れていても、同じくお念佛を称えている人と強縁で固く結ばれています。命終の後、阿弥陀様のお迎えで極楽浄土に往生させていただき、共に佛様と成る仲間なのです。さらには極楽浄土で待っている方々も皆様のお念佛の声を楽しみにして下さっているのです。法然上人もそのお一人です。

全ての人の本当の幸せを願い続けられた法然上人が最もお悦び下さるのがお念佛です。

法然上人の御命日に沢山の仲間と共にお念佛をお称えし、この世を力強く生き抜いていきましょう。
是非ご家族でご参加ください。

【日 時】 平成29年1月25日(水)
       13時30分~14時30分
        ※法要後に茶話会を行います
        ※どなたでもご参加できます          

【場 所】 正樹院本堂
       さいたま市浦和区木崎3-4-7

【持ち物】 お数珠お袈裟をお持ちの方はご持参ください

【参加費】 無料
    ※ご参加の方は、お電話・FAX等でご連絡をお願いします


 
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# by namunamu2006 | 2016-12-25 12:00 | 行事

紅葉

もうすぐ師走

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銀杏の葉が少しづつ黄色くなってきました。

この葉が全て落ちて、掃き集めなくてはならない事を想像すると恐ろしくなります…
(^_^;)
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# by namunamu2006 | 2014-11-27 10:03 | 景色